土星が見頃です
熊本県民天文台
       
 

2007年2月4日

さらに輪の傾きが減って、輪が細く見えるようになってきた。この夜は、冬場にしては気流が安定していて、カッシニの隙間や土星本体の縞模様ががよく見えた。

       
 

2006年4月23日

輪の傾きが少し減って、土星の頭とおしりが輪からはみ出すようになった。

 

2004年1月4日

太陽・地球・土星が一直線にならんでいる「衝」の頃に撮影した画像。

土星の影が全く見えない。
輪が大きく開いた状態。

 
 
 
2003年10月30日

輪が一杯開いている。衝の位置に近いので、土星の影が土星本体の真っ直ぐ後ろ側に伸びているため、輪には土星本体の影がほとんど落ちていないように見える。