2005.05.23 撮影の月面
熊本県民天文台
   
41cm反射直焦点 Canon 20Da 使用
 
晴れ間がでたので撮影
黄砂がひどくて透明度が悪いのと、冷たい空気が入ったせいで高空には薄ーい雲が広がっている。風も強くて、雲の動きも速い。そのせいなのか、腕が悪いのか、シャープなピントにはならなかった。

41cm反射望遠鏡の焦点距離は2,400mmあって、一眼デジカメでは月の半分ほどがやっと画面に収まる状態。そこで、半分ずつを撮影してから、Canon Photostitchで重ね合わせ合成。

合わせ目が少し不自然だが、そこはご容赦を。
 

上の写真の「つなぎ合わせ」画像処理では、保存するときに画質が「中程度」になっていました。 それが、ピントが甘いという感じに拍車をかけていたかも知れないので、別の元画像を使い「高画質」で保存してみました。露出も違うし、明るい部分と暗い部分の階調表現も変えてみました。

如何でしょうか?

つなぎ目が甘ーい感じになるのは仕方ないのでしょうね・・・・

 
今度は、一旦前処理をしてから「つなぎ合わせ」をしてみました。明るさやコントラストを実際に見た雰囲気に近いように仕上げてみました。

お月さん1つをとっても、いろんな画像処理の仕方がありますね・・・・・