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一眼デジカメ Canon EOS 20Da
で撮影テスト |
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2005.05.15 撮影 |
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射手座の散光星雲
干潟星雲 (M8 : 左側) と
三裂星雲 (M20 :右側)
赤く輝いているのは宇宙に漂う水素ガスの雲
その中に「黒い筋」が見える部分は、輝く雲の手前に
もっと濃いガスやちりの雲があって、後ろ側の 輝く雲
の光を遮っている部分
この暗いシミのような部分には、太陽みたいな恒星に
成長する「星のたまご」が隠れているはず
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射手座の散光星雲
オメガ星雲 (M17)
ギリシャ文字のオメガ(Ω)という形に見えるというので
この名前が付いたらしい
「水面に浮かぶ白鳥のようだ」という人もいる |
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こぎつね座の惑星状星雲
あれい星雲 (M27)
太陽系から970光年ほどのところにある
太陽クラスの重さの星は、その一生を終わる頃、大きくふくらんで不安定になり、本体のガスの大半を宇宙に膨張・拡散させる
この星雲もそんな恒星の1つが一生を終わっていくときの姿だと考えられています
星雲中の赤い部分は水素の、青い部分は酸素の、高温で電離したガスが放つ特有の光らしい
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2005.05.12 撮影 |
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さそり座の球状星団 (M4)
球状星団は、銀河系ができあがるとき、その初期に誕生したと考えられている
太陽よりも小さい恒星が数万個から百万個ほど集まっている
M4は、太陽系から7000光年ほど離れたところに位置している
さそり座の1等星アンタレスの近くにあるので、低倍率の双眼鏡などで簡単に見つけられる
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2005.05.10 撮影 |
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カラス座の系外星雲(遠くにある銀河)
「ソンブレロ星雲」 (M104)
太陽系からは数千万光年離れたところにある銀河
渦巻き銀河をほぼ真横から眺めた姿だといわれています
外周に星になっていない濃いガスやちりの雲が取り巻い
ていて、黒い筋状に見える。
メキシコのツバ広帽子「ソンブレロ」の形に似ているので
この名前が付いているとか
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