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そこで早速テスト撮影してみました。 撮影日は、2005年5月4日(水)。
薄雲が拡がっていて、撮影条件としてはあまりよくありませんでしたが、露出時間を30秒、1分、3分の3段階で各1枚ずつ撮影し、コンポジット(重ね合わせ合成処理)しました。
あとから撮影したダーク画像を減算しています。
北側に熊本市の灯りが拡がっていて、透明度が悪くなったり薄雲が拡がると、かなりコントラストが落ちてしまうのですが、5分露出までのわずか4枚の画像だけで、こんなに詳細に渦巻き星雲の腕が描写できるのですから、41cm反射望遠鏡と一眼デジカメの威力は大したものです。
EOS 20Da はノイズも少ないようですから、夏の天の川が見え始めると、散光星雲の撮影などに活躍することでしょう。
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