7月末に、落下事故で壊れていた20cm写真鏡筒を修理して、再び41cm望遠鏡に同架していました。 (10/6)
月の影響が少なくなった13日夜、どこまで回復しているか、テスト撮影を行ってみました。
久しぶりの晴れ間をねらい、一般公開でM31を観望している間に、 サッとカメラを取付け、そのまま5分露出×3枚の撮影を行い、重ね合わせ合成など処理を加えた画像です。雨が降らない状態が続いていて、「煙霧」が立ちこめ、大気の透明度が悪い状態ですがこれだけ写りました。
観望中の41cm鏡の視野と、20cm写真鏡筒の視野が、調整することなくそのまま撮影しても大丈夫なくらい一致していることが分かるでしょう。
心配された星像も、ほとんど問題ないと思います。副鏡の大きさが少し小さいのか、鏡筒が細いのか、視野周辺の減光が大きいですが、手軽に使えるので便利だと思います。
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