オリオン座の物語
   
         
くまもと県民天文台の「電子紙芝居」から

       
    冬の星座で、一番にぎやかな星座でもあるオリオン座には、いろんなお話が伝わっています

ここでは、その中の1つを簡単にご紹介しましょう
 
     
   
         
    それは、むかしむかしのこと・・・・・
清純の女神で狩猟の女神でもあった
     アルテミスは

人間で猟師(りょうし=狩りをする人)
  のオリオンに 恋をしました
   
         
    でも、天界と地上にくらす、女神と人間では
恋は実らなかったのでしょうか・・・・・・

そのうち、オリオンは死んでしまいます

オリオンの死をとても悲しんだアルテミスは
ギリシャ神話の全能の神ゼウスに
お願いをしました
     
   
         
         
   
         
   

オリオンを、星空の中で一番立派な星座に
してもらったのです

それだけではありません

星空の中を通っていく自分の通り道の近くに
オリオン座を置いてもらいました
こうして、それからずっと・・・・

 月の女神アルテミスは
  オリオン座のそばを通って
   星空をめぐり続けているのです・・・・

   
     
         
         
               
        お話の続きは、くまもと県民天文台でお楽しみ下さい
         天文台では、動く絵の「電子紙芝居」でお楽しみ頂けます!