熊本県民天文台の「電子紙芝居」


 パワーポイントをフルに活用すると、結構面白いアニメーションをつくることができます。また、ショックウェーブなど、アニメーションを簡単につくる環境が整ってきました。
そこで、熊本県民天文台では、天文解説用のアニメーションを自作して、分かりやすい解説に努めています。

  そして、このパソコン上の簡易アニメを「電子紙芝居」と呼んで活用しているのです。
 最近、理科教育の問題なのか、子供たちが天文用語を理解できにくくなっていて、「お話し」で「解説」するだけでは「理解」してもらえないように感じています。「目で見て分かる」アニメを導入すると、子供たちの反応が格段に良くなり、たくさんの質問を引き出すことができます。

  そうでなければ、見事な「土星の輪」を見せても、「見えた!」とわずか3秒で終わりなんですから・・・・・
 電子紙芝居で インタラクティブ星空解説を楽しんで!!

絵が動くと、それだけで楽しい! 

  空飛ぶ星うさぎ(17K)  

スライディングルーフ(19K) 

ソンブレロ星雲を探そう(156K)

 塚原古墳の民話(109K)  

 南の島のアムリガー(86K) 

 夏の星空(大三角)(54K) 

 アンドロメダ物語(127K) 

 

<< リアルプレーヤ用ビデオ >>

北斗七星 「鳥の狩人たち」 

月の満ち欠け      月の誕生

星を食う神    アンドロメダ物語

塚原の99塚

 

 

電子紙芝居のメニュー画面

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